ミカ父って!!ひどいな!!!

と思いつつ、画像も4コマの方からのコピペで逃げる(;'∀')

スミマセン、時間がないので名前と画像の方は後々、修正するとして…(希望的観測)

 

ミカと血の繋がったお父さんです

または、ミカの同僚のモエギの義父の実弟です

もうお亡くなりなので、これ以上追加する設定もないだろうという事で、レグルス父ちゃんとセットにして

設定を暴露しておきます(設定はとりあえず書いてみないとはじまらないぜ2)

 

そうだ、レグルス伯爵の設定の所、跡継ぎは養子も可、っていうのを入れ忘れました…

レグルス伯爵がコレ、と決めた人物で、上位貴族の承認をもらえば実子がいなくても養子に後を継がせられます

(モエギの義父、ルガナ伯爵が強引にとった手段のアレです、アレ)

この一文入れ忘れた!って思い出したのも、このミカの父上がルガナ伯爵の弟だから、なんですが

 

ブログに遊びに来てくれてる皆様には、人物が多すぎでもう何がなんやら?!って感じに、

なってきてるんじゃないだろうかという迷いを含みつつ…

そのうちブログの下の部分、登場人物紹介みたいなアレ、なんとかしますスミマセン(-_-;)

(古いにもほどがあります)

 

てことで

 

ミカ父、仮に名前をクルシスにしておきます、クルシスの生い立ちと設定話、さらっといきます

伯爵家に生まれたクルシスは、生まれながらに病弱で、主に兄に面倒を見てもらいながら成長し、

王立の寄宿学校へ入学します

そこで知り合った侯爵家の一人娘と勉学を通じて意気投合し、やがて二人の関係は恋愛へと発展

互いの家の反対を押し切る形で婚約、後に結婚、と、貴族社会では珍しく、恋愛を成就させた二人です

 

侯爵家は、その血筋からあまり格下の家との結婚は望ましくない(嫁入り反対)

伯爵家は、クルシスが病弱であることからなるべく手元に置いておきたい(婿入り反対)

というのが主な反対の要因でしたが

侯爵家の正統後継者である一人息子が妹の願いをかなえたいと力添えしたことと

侯爵家の政治的立場には一切関わらないのであれば、という伯爵家からの条件付きで、晴れて夫婦になりました

このころはまだ、侯爵家に一人息子がいたんです(ミカの伯父ですね)

侯爵家の敷地内で小さな館を構えて静かに暮らしていたのですが

数年後、侯爵家の一人息子が急逝します

 

このとき、二人の間に生まれた子供、ミカヅキは3歳(くらい)

侯爵家の血筋の中で最も跡継ぎに近い、ということで、正統後継者として選ばれてしまいます

このため、夫婦二人も侯爵家の本宅へと住処を移され、後継者の両親という重責を課せられます

 

当然、約束が違う、と怒ったのは伯爵家ですが、この時クルシスはすでに自分の限界を悟っていて

できるならば最期まで我が子の後ろだででありたいという希望をつらぬきます

妻や息子のそばを離れて病床で数年生きながらえるよりも、よほど幸せな人生の選択をした、と周囲に告げて

短い生涯を終えました

 

そこからは、前記事のレグルス伯爵へと交代です

レグルスもクルシスとは学友だったこともあり、なるべくミカにはクルシスを父だと認識していてほしい、という

彼なりの愛情で、一歩、身を引いているようなところもあります

(いや、もちろん、政治に関わりたくなく植物と虫大好き!っていうのも本来の彼なんですが)

 

こういう経緯があるので、ミカの母と、モエギの義父、ルガナ伯爵との関係は今でも一触即発の冷戦状態です

伯爵とミカと冷戦状態な理由は他にあるんですが、これはミカの祖父が関係してくるのでそっちの方で語ります

 

というわけで

 

当初、ミカをただ侯爵家の跡継ぎ、という設定だけしてほったらかしにしていた頃には

ただ単純に後を継げばいいや、とか思ってたのであまり深く考えず人間関係を作っていました

で、その後から、階級とか制度とか色々付け足していったんですが

あれ?!これじゃミカが正統後継者にならないんじゃね?!って行き詰まり

色々遺産相続とかのウィキペを参考にしたりしなかったりして、なんとか辻褄を合わせた設定に持ち込みました(;'∀')

 

いや別にミカ母が当主でミカ父が婿養子でも、公爵家には娘一人しか生まれなかった、っていう設定で

十分、今の流れ(侯爵の子の世代を飛び越えて、孫が後継者になる)にはなったんですが

そうなると病弱と解り切ってるミカ父と結婚が許されることはないんじゃないかな?!

っていう細かいことが気になって、かつて侯爵家には一人息子がいた、という設定を追加しました

 

これが吉と出るか凶と出るかは、この設定を作った数年後の今でも戦々恐々です

 

とはいえ、とりあえず、この設定がなかったころのSS、石の咲く空を読み返さないといかんだろうな

(辻褄があわない箇所があるかもしれん)

と覚悟を決めてミカ編を始める前に読んできたんですが

 

ミカが思ったよりやさぐれてて吃驚した!!!

 

っていうのが正直な感想でしょうか…

あ、そう、そんなに侯爵家嫌いだったの、ああー、…あ、そう…そんなに…(無限ループ)

(もうこんなん(↑)なってて、内容とか全然頭に入ってこなかったけど、多分、辻褄はあってた…と思う)

7年もミカと付き合ってきてると、私の中でミカも7年分成長したんですかね…

中学入学時に「親の家業なんか継ぎたくねーよ、ケッ!」って言ってた子が、

大学入学時に「家業を継ぐためにこの学科専攻したんですよ俺」、って言ってるくらいの成長っぷりですよ

私の中で(゜Д゜;)

 

あと小説は人に見せるものじゃない、と思ってた頃のssなので、なんかもう読みにくい!!

文章のこなれてない感じが、ポエム級に恥ずかしい!!

なんの拷問だよ、と早々に退散してきましたが

まだもう一本、雪のところのssもあったな、とか思うと、再び拷問地獄に突入する勇気がくじけそうです

(この後くらいからのssは、漫画で描けないなら文字を書いたらいいじゃない、て開き直ったので、それほど読むのは恥辱ではないデス)

 

そういうわけで、ミカの実父と義父の関係でした

ミカが実父であるクルシスをあんまり覚えてないのは、2~3才くらいから怒涛の後継者教育が始まるので

入れ代わり立ち代わり、大人たちが周囲でミカの面倒をみてきていたせいです

なんかいっぱいいるけど誰が誰やら、ですよ正に

そのあと、改めて「お父さんですよ」と紹介されたレグルスの方を、お父さんになってくれた人、という認識でいます

ミカ自身、それを特異なことだと思ってないくらい、貴族社会では割とある話です

当初は夫婦別姓にしようかと考えてたくらいだし(離別縁組、離別、縁組、とかくりかえしてたら混乱するじゃない?)

 

まあそんな感じに、ミカはわりと淡々とそれを受け入れているので、「それが何か?」って態度ですが

周囲はどうなんだ?っていうところを、ここから4コマでやっちゃうよーという問題の方がよほど

やっちまった!!ってなるような気がするあらしの予感

 

 

 

 

 

 

とか言っても次からお気楽4コマ再開よー

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