ヒロ 「そのカード、ここで使う?」

ミカ 「今使わないで、いつ使うんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

                

ヒロの思惑とは別に、ミカがウイを自分にくっつけているのはこういう時の為

ミオとヒロは平和主義者なので、諍いが勃発した時に前面に出すのは可哀想だな、と思っての事です

(二人を貴族界に関わらせたくないのも、まあ同じ理由で)

ウイには「今からウイが助けてあげるから安心していいよ」て言ってたセリフを信頼してる、って感じですね

あと、ウイならどんな役もノリノリでやってくれるので、ま、いっか、っていう

 

やるとなったら徹底的にやる!の流れで、ミカががんばってます

4コマでサクサク進めてるのに、ところどころキラキラバージョンになるのは私の力不足でございます

4コマのデフォルメ絵で進めても全然、迫力ないし、説得力もないし、っていう、痛恨の画力不足

かといって観月の乱1,2辺りの絵で進めるにはもっと画力がないし(時間もないし)で

苦肉の策として決め顔だけ挿入してるんですが

この中途半端なキラキラが超恥ずかしい…(ヒロの本音は私の本音)

 

なので早く決着つけたいところなんですが

ミカに揺さぶりかけられてるご子息側の反応をいちいち描写しないと

何やってるかわかんないんじゃないかなという不安にかられて、とにかく話が伸びてます(;'∀')

(10と11は一話で描いたところで、詰め込みすぎか、って二話にわけたり…とかとか)

スミマセン、もうしばらくミカオンステージにお付き合いくださいませませ

 

今はまず同盟を切り崩したところです

ミカとしては別に彼らに好かれたいわけじゃないので、侯爵家の権力も存分に行使して威圧しまくりです

(同年代を篭絡させたところで何のうまみもないので現時点ではどうでも良い)

 

後継者として一つ飛びぬけてるという事は、普段、彼らの父親世代を相手にしているので

この辺の策略回しは、同年代の彼らに向けて使うにはわりとあっさり有効です

その代わり、敵も作りまくりますけども

ミカが同年代と仲良くできないのは、ミカ個人の性格の問題とミカの環境のせいですよ

今時こんな雲の上の人っぷりな話し方をする人と友達になるのはなかなか忍耐がいるだろうな、

ってご子息たちに同情してやってください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重畳、とかいわれてもな!

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