かなり初期、SSきらきら星を書いたあたりの頃の話です

生まれてからずっと個室で寝ていたミカにとって、宿屋で他人と同室になるのは非常にストレス!!

部屋が空いていれば絶対個室に泊まりますが、空いてない時は野宿よりはマシか、と同室も止む無しになります

(でも常にピリピリしてるミカを嫌でも感じ取って、同室のヒロもピリピリ)

そんな旅の間に、ヒロがとった改善策

 

そんなシーツ一つで何が変わるんだよ!?

 

って思ってたけど、意外と他人の目を遮断されるだけで快適だ、と気づいてミカはご機嫌

逆にヒロは、シーツ一つでこんなに隔離感出るんだ、と気づいてちょっと鬱気味

そんな二人の距離感

ミカは、「寝る」という最も無防備な状態を他人に晒すことに耐えられない性質ですが

ヒロは、寝てる間は何されても分かんないだから別にいいじゃん、っていう性質なので、ここは絶対に相いれないところです

 

なので、ここは気配りのヒロが譲ってあげているんですが、旅を続けていくうちに、

ミカは俺が嫌なんじゃないんだな、単にミカが嫌なんだな

っていうのが解ってきて、ミカが嫌がっているそのものを避ければとても付き合いやすい、と学習したヒロが浮上して、

互いに友情が成立した感じです

 

今でも宿の部屋が空いてなくて同室になった時は、こうしてシーツで仕切って個室にしていますが

お互いもう別になくてもいいんだけどな、と思いながら、今更わざわざ取り払うのも変かな、って感じで

「そこそこ個室」は二人の間に自然に馴染んでいる状態です(あっても気にならないというか)

 

このシーツが取れるとしたら、ミカがヒロの家に遊びにいったことで、この世で最も危険なチビたちと雑魚寝を経験した事で

チビ達の破壊力の前にシーツ一枚なんか無意味!!

ってなってる今じゃないか?とも思うんですが

まああってもなくても、どっちでも気にしない、ある日気が付いたらいつからかシーツ吊るすの忘れてたなそういえば…、って

ふと思うくらいでもいいかも?

それくらい今はお互いの意識外にある仕切りです

 

 

 

 

 

 

こんな感じで書きそびれてるネタちょいちょい上げていきます、な今更シリーズ

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コメントにお返事のコーナー

■しょぼんサン

エルキモス様、お倒しになられたのですね!おめでとうございまーす

うわーすごい!!!あれ一人で倒せるんだ

しかも光速で!転職錬金しばりで!!

なんか自分がクリアしたとき以上に感動させていただきまして…

ウレイの加護かー、そう言ってもらえるのも嬉しい素敵報告有難うございます