ミカは先の記事「ちゃんちゃん」で自分が庇護対象にされてたショックをしつこく引きずってます

ウイにはまあ守護天使だから、ってことで許せても(納得はできないものの)

同列だと思ってるヒロにまで庇護されてると知って憤死もの!だったわけですが

二コマ目、自分で描いておいてなんですが

怖いよー(犯罪ダメ絶対)

話の流れ的には3コマ目と4コマ目しか必要なかったので、

空いた1,2コマ目になんか描いておかないと、ってだけの軽い気持ちの穴埋めだったのに…

(意外と迫真で怖い)

いやーこのファンクラブネタは学園の方で使う予定だったので、

今回無理矢理、城下町の方で使っちゃうとファンクラブ対象の子達の行動が

ちょっと幼いかな、という気はしないでもないんですが

いや、犯罪への落とし穴は案外身近にあるってことで

冷静な目からの見守り隊は年齢問わず大事です!!

あとヒロがミカに納得してもらうために「俺が作った」って言ってますが

この辺の結成事情ネタも出来てるので後々アップしていくとして

ヒロが女子と子共大好きなのは、まあ、どこでもお兄ちゃんだから、ですね

逆にミカが女子供嫌いになった設定も作ってあるにはあるんですが

そっちの方はどこでねじ込んでいくのか難しいところ…

(ミカの学生時代のネタなので、側近選びとか婚約者ネタとか絡んできて

ウイたち三人が全く必要ない「ミカのお貴族様物語」になってしまう)

…それはまたおいおい考えるとして

ヒロはとにかくこんな感じでお兄ちゃん属性の「縁の下の力持ち」です

何かしら手を出して根回しして仲間が不自由しないように影で立ち回ってます

ミカやミオが城下町や旅の間に快適に過ごしていけるのは大体

知られざるヒロの異様な気配りの成せる業なのですが

それが本当に良いのかどうか、ってヒロが悩む話が、随分前にSSで書いた「歪、ひとかけ」です

うまくまとめきれず、ぐだぐだのまま放り投げてて

こんなでもSS読んでくださってる方には申し訳ない!ので、ちょっとここで補足しておくと

このファンクラブの存在がばれてミカが怒る、っていうネタを作った時は、ウイが

「ミカちゃんが怒ってるのは、ヒロに守られてぬくぬくしてた何も知らない自分に、なんだよ」って

アドバイスをもらって、ミカを守ってるだけじゃない治安の問題なんだ、っていう主張をして

ミカと仲直りしてたんですが

作った時からだいぶ時間がたって、今ではヒロも自分でちゃんと言えるようになってるわ、

と思ったのでウイの耳打ち削りました

(前日分3コマ目でちょっと耳打ちしようかな、って斜めってる)

最後ミカが喜んでるのは、なんだ守られてるの俺じゃないのか、っていうのと、

いつもなあなあで済ませるヒロがちゃんとミカに対抗して言い返してくれるようになったのが

嬉しいっていうのもあります

ミオも時には言い返せるようになってきてるし、周囲にイエスマンしかいないミカにとって

二人は貴重な存在です

そういうミカを見てヒロもうまく変わっていけるでしょ、と思ったり

変らない影の功労者のままでいればいいと思ったり…

あのSSで描きたかったのは、ヒロのそういう曖昧なところなんですが

立ち位置をしっかり決めきれないのも、ヒロのなあなあなキャラが濃すぎるせいだな、と

敗北感にひしがれたSSでした

(書いても書いても出口が見えなかったことだけ覚えてる)

大丈夫、ちゃんと話をしよう!

ていうところに強引に道しるべをつけておいて

事と次第の話はやっとようやくいよいよお師匠様カテゴリーに入れます

(もーカテゴリーとは何ぞや状態ですけども)

あ、お師匠様いたんだ、っていう


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