毎回、話が下手すぎてどこを捕捉するかは悩みどころなんですが

(正直な所毎回捕捉しなきゃという衝動に駆られているものの)

そもそもこの話、SSで作ってたんだったわ、と今気づく

なんか4コマに割りにくいと思った…

 

なんで4コマで始めちゃったんだろ?SS面倒くさかったのかな

…面倒くさかったんだろうな

(お爺ちゃんSSなので思考をお爺ちゃん風味にするのがもう面倒)

 

て事で捕捉

ミカがお爺ちゃんの筆頭従者であるリストルさんを必要としているのは

自分たちが何か行動を起こす時に、それが侯爵家に障りがあるかどうか?

を判断してくれる人として相談したいと思っているからです

 

単純に、侯爵家に障りがあるかどうか、を判断するのはお爺ちゃんが適任者なのですが

今回のようにお爺ちゃんの庇護から逸脱してしまう行動をとってしまう場合

家=親族、というように、親戚筋の意見を無視するわけにはいきません

かといって

何か行動する度に親戚を集めて親族会議をやるのか、というとそれも現実的ではありません

なので、今までお爺ちゃんの側で仕えてきて、長年親族たちの動向を見てきた彼なら

かく家長たちの主義主張を最も理解し、それを偏見なく「仮の総意」として

自分を導いてくれるだろう、というのがミカの考えです

 

リストルさんはお爺ちゃんより10程度お年を召している設定です(今のとこ)

お母さんを育てた侍女を「婆や」と呼ぶように、リストルさんの事は「爺や」と呼ぶ

ような気もするんですが

この辺り適当すぎてあやふやでございます

爺やとしてはミカの成長が嬉しく、

また従者としては、次期当主に自分の立場を認め尊重してもらえた、というのが

感激のポイントでしょうか

 

そもそもSSで片付けようと思っていた話なので、大した内容ではなく(ていうとリストルに失礼か)

この後、家でこんなこと言われたぜ!ってミカがウイたちに報告するのが本番なので

さらっと、さらさらっと流していただければ最高です

 

…私お貴族様好きではありますが、ドラマや映画で見たことのあるお貴族様モノは

かなり昔の「マリーアントワネット」を思い出せる程度で

そういう方面の小説は読んだこともない体たらくです

家にあるお貴族様系漫画でも「赤髪の白雪姫」「大奥」「エヴァンジェリン姫」←全部白泉社

くらいしかないという

(あ、ランドリオールもまあ広い意味ではお貴族様関係に含める?)

こうなると、本当にお貴族様物語が好きなのか?と疑わしくなって来るところ

かなり知識の乏しい、そして妄想が著しいミカ周辺でお恥ずかしい限り

 

知識豊富な方にはツッコミどころ満載だろうなと思いつつ

暖かく見逃してもらえているんだろうなと甘えに甘えて、ひたすらテキトー妄想で押し通してます

 

 

 

 

 

 

いやもうほんと有難や〜

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