ミカ 「海の何がそこまで楽しいんだよ…」

ミオ 「…さあ?」

 

 

潮くせーし、べたべたするし、髪に砂絡むし、海のバッキャロー!…と、ミカは

夕日に叫ぶとか、叫ばないとか?

 

ホントはこれセントシュタインの海岸でのネタだったんですが

すっかり忘れてここまで来てしまったので、ここで放出。 

(こんなんばっかりや)

…ウイ。せっかくかわいいひらひら着せてるのに、お前って子は…

と、ちょっとやるせなくなる野宿から砂浜ダッシュの一連の動きがいかんともしがたい。

 

それはそうと。

 

わたくし、ゲームデビューは二十歳だったのでございますが。

(それも次世代機セガサターンが出る時にファミコン買ったほど時代遅れでしたが)

その頃からのゲーム画面の進化を見守ってきて、一番感動したのは

 

波。

 

海と陸の境目で、波がちゃぷちゃぷしているのを見た時が一番、

神降臨!!

って思いましたけど。

 

時間経過で昼夜逆転とか四季の変化とか、ポリゴンになったとか美麗3Dとか

そんなものは、この波の時の感動に比べたら、屁です!とまでは云わないけど

まあ、波が出来たんだから、それくらい出来て当然、という予測の範囲内といいますか

何様やねんお前、って感じの発言かましてて、ちょっとドキドキしますが

それくらい、波に思い入れがあります。

 

もうどのゲームをやっても、海!波!!のテンションは最高潮です。

(FF11でも、血を吐く努力でサポとれた時よりチョコボ免許取った時より飛空挺乗った時より

セルビナで波しぶき浴びた時が一番、感動しましたもん)

 

その感動がいっそトラウマなのか、

波がそこにある限り、延々と走り回ってしまうのでした。

 

 

 

 

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