ミカ 「くれたまえ、じゃねえよ」

ヒロ 「俺が大臣をやるから!」

ミカ 「うお!お前が大臣か!!」

 

 

っていうか、

君たちが乗っているのは、それはボートかね!?

って、絵でスミマセン。穴があったら入りたい。なくても掘って埋まりたい。

(でもゲームのグラフィックでも結構小さかったのであんなものかと…)

小説と違って、漫画って絵を描かないとダメなんですね。

と、今更気づいたよ!!

(いや、実はダーマ神殿っぽいものを描いたときにうすうす気づき始めてはいたんだが)

 

そんな<ボート>で大海原に繰り出している絵は忘却していただいて。

 

 

文字が多くてすみませんシリーズ(いつの間にシリーズ化したのか)ミカバージョン。

しかし!!

 

ミカの場合は

ヒロのような、

「こいつ脳みそなさそうなのに何か頭使ってるような会話してる!!」

とか

ミオのような、

「この子普段立ってるだけなのに怒涛のように喋っとる!!」

とかいう、

<意外性>が全くなく、面白味も何もありゃしない

ただの村づくり講習会

みたいになってしまったので、その辺はさくっと割愛して1ページに納めたんですが。

(珍しくツッコミ以外の長台詞だったのにすまんなミカ)

 

4コマではテキパキ終わった(終わらせた)ミカの話は、実は

長い船旅のBGM(遊覧船とかで流れる観光案内テープのような)くらい長かった…

とでも思っていただければ幸いです。

 

普段、王国の中心にいなければ、王様や王室が国民に何をしてくれているのか

民には全く知れない(知らなくても影響が無い)、という

その辺の事情がつかめたミカが、

3人に国や町、村のしくみを話して聞かせる、それだけのシーンは

実は、次回への引きです。

 

 

 

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