もうやめてあげて(泣)



と、こんな感じで、何事にも弱っちいミオには初っ端から厳しい展開が続くので、
サンディと合流する頃にはもうすっかり心が折れてるんじゃないかと…

というわけで、ミオにも守護天使は無理です。(きっぱり)

しかし。

1コマ目のお師匠様の場合は、
聞かれたくない話を聞かれてしまった事(エルギオスのくだりとかを)に動揺して
それを誤魔化すようについ厳しい調子で言ってしまってるだけなので、
(いやまあ、叱ってる内容はごもっともなのですが)
「お前に泣かれると私はどうしていいかわからないだろう!!」とさらに動揺し、
少女マンガでお約束の怒涛の甘々な展開になだれ込んでいきそうです。
(私の妄想の中で)

…しまった。

それはそれで、非常に好みだ。

ウイだとあの場面は、

「オムイ様に報告できた報告をしに来たんです!!(ばーん!)
だってウレイはお師匠様の一番弟子ですから!!(えっへん)
だいたい、世界樹の元に行く報告もせずに行っちゃっていいんですか?
ウレイはお師匠様にそんな風に育てられた覚えはありませんよ?」

「…わかった。わかったから早くいきなさい」

と、こんな展開になるにきまっている!!がーん!




…本当にウイが主人公で『イザ主を』掲げていいのかどうか、不安になってきた…

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