ミオ 「ウイちゃん!人体に向けて攻撃魔法つかっちゃいけません!!」

ウイ 「ミカちゃんなら、うまい具合に避けて勝手に涼むかと思って…」

ヒロ 「あ、そんな事言ったらミカが…(汗)」

ミカ 「おお、避けてやろうじゃねえか!もう一発こい!!」


…こうして無駄に砂漠での体力を消費していく一行であった。




  

どうなんだろうな、これ。と、思いついたままに描いた2コマギャグ劇場。
穴埋めの突発ギャグなので前回のかき氷同様、
笑って流してもらえれば助かります。

実は、同じオチで「鍛錬編」もありました。
ミカがミオを鍛えているのを見ていたウイも参戦、メラ連発でミカブチ切れる、という…。
「焼き殺す気かー!!」

だから何だ。
ハイ、どうっっでもいい話、でした。

そんなこんな。
ドラクエの世界を9作も旅していると、魔法に関して色々、思う事があります。

ウチの世界では、回復魔法(ホイミとかキアリク、ザオリクなどなど)は
モンスターにやられた時の回復のみ有効、だと勝手に思っているのです。
そうじゃないと医術がいらなくなってしまう。死んだ人も自在に生き返ってしまう。

まあ。
道で転んですりむいたー!ホイミー!とか、
子供が間違えて毒薬飲んだ―!キアリクー!とかくらいまでならまあ、有りかもしれない。
(医者はいなくて魔法屋や教会が治す、という世界観で)

が。

ザオリクまでが有効になると、かなり困ったことになる。
(ベクセリアの件とか)

もちろん教会のお祈りで生き返るのも非常に困ったことになる。
(いわずとしれたベクセリアの件とか)

この辺りの線引きが非常に悩めるところです。
あやふやなまま、描き進めてて…、スミマセン。

そもそも「しに」というステータスが非常に扱いにくい!
どこぞのRPGみたいに、「気絶」、とか、「戦闘不能」、とかいう表記なら悩まないのに!!

まあ、この「しに」ステータスがドラクエの伝統だといわれると、
うんまあ…というほかはないんですが…

(他人の褌で相撲をとることの難しさよ…)



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