ウイ 「やー、ミカちゃんのおかげでなんかほっこりしたよ~」

ヒロ 「俺もいろいろな意味でほっこりしたよ~」

 

  

ウイを、「寒いのが苦手」という設定にしてしまった後で思った事が。

天使界ははるか上空にあるんだから、ものすご寒いんじゃないか?という事。

 

だから寒いのが苦手、っておかししくない?

 

毎度毎度、思いつきでほいほい進めている自分の設定に

後々首を絞められる事態がちょくちょく発生するのがなんだかなあ、です。

(でもウイのイメージ=子猿=冬の動物園でだんごになってる、でしたもので)

 

さて、ウイとミカは寒いのが苦手なのでついつい喋らずにはいられません。

(黙々歩いてるだけで凍りそうなのが嫌)

この二人は、ギスギスした会話も全然平気です。

お互いに、「ウイ(ミカ)には、何を言っても嫌われないから平気」という

自信に満ち満ちてます。

その満ち満ち具合が、「ぴったり同じ」なので、寒さに凍てついた会話もなんのその。

(ヒロとミオはギスギスした空気が苦手なので後ろから黙ってついてきてます)

 

そんな二人の「嫌味と当てつけの応酬」を延々描きたかっただけのネタです。

4コマじゃ十分描けなくて消化不良なんですが(笑)

 

ミカのあれは本気でもなくて、「使える案を出せ」というウイに対しての

当てつけです。

ウイに敗北しましたけどね。

 

 

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