王族関係者を除けば、貴族の最高階級である「公爵家」の、一人

歳は30~35歳くらい?

 

え?!この絵で?!

 

て感じですが、いつものことなので…、はい!そこ!ざわざわしない!!

漫画内でも描くたび顔が違ってて困ってるんですよ、私も!!

(知らんがな)

あー…イメージ画ってことで、ひとつよろしく…(;-_-)

(知らんがな2)

 

ここから先は、ウイたちの旅の本編にはほぼ関係ない設定話なので

なんか公爵様が気になる!という人以外は、読まなくて大丈夫です!

ネタバレとか仕込みとかじゃないのでw(ただの雑談)

次からまた漫画の続きに戻りますので、ご安心を♪

 

 

てことで

 

 

公爵様設定話

一応、社交界や政界なんかでミカの家ともそれなりに付き合いがありますが

ミカ自身がまだ侯爵家の主人ではないので

当人たちの正式対面は今回が初めてです

(ミカの家の名前を考えすぎて、ゼが脳にこびりついて離れなかったためか

漫画内ではアルコー公爵になってますが、正しくはアルコー公爵でした~)

 

対外交官を束ねるトップです

今で言うと、外務省と防衛省を足して二で割ったような感じでしょうか

ミカを主人公にした王宮絵巻として話を独立させるなら、この辺りの設定も作りこんでいくんですが

今のところ、その予定はないので、ぼんやりぼかしてます、ゴメンナサイ!!

 

4コマでは無理!ていうか漫画が無理!!ていうのと

設定を作りこんでいくために、どれだけ多くの資料を集めてそれを読み込まないといけないか、

というのを考えただけでちょっとめまいがしたもので…(;'▽')ゞ

 

なんちゃって王宮モノですが、お許しを

 

自国の防衛のために、情報を集める組織です

諸外国の動向を探ったり、各地の情勢を把握したりするのが仕事なので

武の立つ人と頭脳の優れた人が集まります

ここに入っただけでエリートコースです

 

そういう精鋭を多く抱えて、的確に使いこなすアルコーネ公爵は

表向きはのほほんとゆる~い感じで、いつでもどこでも誰にでも朗らかです

 

しかし任務に関しては、王からの信頼を一手に預かる組織ということと

自身の立場に関しては、貴族たちの最高階級ということもあり、

他組織からの妬み、他階級からの陰謀や策略とも戦っていく人なだけあって

内実は、任務に冷徹で人間関係にも鉄壁なキレ者です

(そのギャップが受けて、身内の部下たちからは大人気♪)

(おれたちのマスコット、アルコーネ公爵!てな感じで、ゆるキャラ的存在)

 

城下にて9、で、「あることないこと聞かされたよ」と、彼が言っているように

ミカに対する他人からの評価も、冷静に話半分で聞き分けられる人物です

 

そんな彼がミカに期待することは、杓子定規に頼らない情報収集

既存の外交官にはできない目線で情報を集め、それを王国にとって有益な情報とする事、

ミカは、そういう、高い能力を求められているのです

まずはこの1週間の取り調べで使える人間かどうかを判断され、ミカの処遇が決まります

もちろんこの先、対して使えそうもない人間だ、と判断されれば即お役御免ですが

まあミカには、ウイとヒロとミオがついているので、大丈夫でしょうw

 

こうして自分を理解してくれる上司と巡り合って、ミカの王宮ライフ(笑)は劇的に変わるのですが

それは漫画本編では描かれない話になります

ただ、ミカは貴族で王室関係者、なことを出している関係上、いつまでもその辺りに触れずにいると

だらだら旅してるだけのふやけたニート!になってしまうので(;'▽')

とりあえず今回、王宮関連をぶちこみました

 

ええ、無茶を承知で!!

 

予定調和とはいえ、ミカの王宮絵巻、ここ数年がかり脳内で進めるのは楽しかったのですが

実際描くのは非常にめんどくさかったです

妄想があまりにも広がりすぎて、描きたいことが多すぎて削れねえよ状態www

そんな脳内妄想の楽しさがちょっとでも伝わるといいなあ…、とか思いながら

漫画本編はそろそろ締めに入ります

 

締めたあと、「城下にて」の番外編をいくつか描いたあと

ミオサイドの長編を1本、再び新キャラ投入(モエ的な感じの、空気キャラ)

そのあと、みんなの家に遊びに行こう!の長編、3人分ですね

まだまだ先は長いですw 

 

 

 

 

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