母 「そんなみみっちい事いう子に育てた覚えはないわよ?!」

ヒロ 「自分で自分のお祝いするって寂しい人すぎてヤだろ…」

 

 

 

 

  

ミカの家は、というか、貴族の家は親子間でも礼儀あり、って感じなので

ヒロの、母親に対する無礼の数々に目が点、なミカです

 

一方、ヒロ母の方は、とにかくお嫁さんと孫が来てくれるのが最大の夢、なので

どんな嫁が来ようとも窓口はべらぼうに広いのです

たとえ二人だろうと、自分より年上(熟女)だろうと、オネエだろうと、

どんとこいや!っていう心構えです

いつか来る嫁と仲良く楽しく暮らすために日々ギャル文化なんかも研究して

「やっはーチョベリグー!」って挨拶してヒロに「古い!」と突っ込まれる話もあったんですが

構成上テンポ悪かったので省きました

(まあ私がギャル文化をうまくネタにできなかった、っていうのもある、かな…)

 

あと作成した当初のオチは、ミカに「友人」と名乗られて

3コマ目でΣ(゜□゜:::)ってなってるのはヒロ、4コマ目で思わず嬉し泣きしてるヒロ

って感じのネタだったんですが、さすがにリアルで5年も経ってると

そろそろそのネタもいかがなものか、と思って変えたんですが…

リアルで5年たって私の中では、ヒロも胸を張って友人と名乗ったり名乗られたりするほど

成長してたみたいです(笑)

 

 

 

 

 

 

↓だって村で色白金髪碧眼っていうと天使の域だし!ってくらいお目にかかれない希少種のミカにぽちっと♪

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