ヒロ 「いや、あの、なんか、ごめん?」

ミカ 「なにが」

 

 

 

 

   

ミカは本を収集してます

趣味で読んだり勉学だったり保存だったり、用途は様々ですが、とにかく色々本を買います

で、趣味にあわなかったり内容が重複してしまったりする本はヒロにあげてます

 

この時代って今の日本みたいに物があふれかえってるわけじゃないと思うので

本もものすごく貴重なんだと思うんですよ

(資源的にも然り、技術的にも流通的にも然り…)

ってことで、お金持ちのミカではあるんですが、いらないからポイ捨てするわけじゃなく

そういう不要な本は屋敷の召使たちがちゃんと町の本屋さんとかに下ろしてます

ただ、旅をしている間はそういうことを自分でやらないといけなくて、それも面倒だな、ってことで

要らない本はヒロに任せて好きにさせています

ヒロが自分の物にしてもいいし、本屋でお金に変えてもいいし、っていうスタンスです

 

…なんていう設定があるにはあるんですが

これだけだと4コマにするほど使えるネタでもないくせに、

しかしこの設定で、ミカとミオの日常4コマ中編1本、SSが1本控えている、という状況です

この辺りの話もまた後々出てくるとして

 

まあ今は

ミカのお古の本は、ヒロの手で毎度毎度、村に送られて、セイランの勉学の足しになっている

っていうお話 

 

 

 

 

 

 

 

 

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