村の夜は寒い!でも寝るのはせんべい蒲団!!

っていうことで、皆でぎゅーっと詰め詰めで寝ます

子供の体温はあったかいので子供をたくさん確保するとイイ感じですよ

 

とはいえ、神経質なミカにはなかなか厳しい状況

初日はほぼ寝られないでしょう

まあそのうち寝不足に勝てずに寝ちゃうから良いんですが

とにかく、ヒロの田舎で堪能するべきは、ちびっこパワー!

ちびっこの押せ押せに勝てずにあれまあとか言ってるうちにミカもいい塩梅にほぐれてくるのが

今の話の醍醐味(醍醐味?)

 

ヒロの家族と、その従弟たちが泊りに来てます

昼間は近くの集落の子供たちも遊びに来ます

なにせお客さんは珍しい遊び相手なので、どれだけ邪険にされてもしつこく食い下がるのが

たくましい村の子供たちパワー

 

そんな寝泊まり状態ですが、ヒロの家はほぼワンルーム状態なので

ミカとヒロは同じ集落にある空き家を借りて、そこに寝泊まりすることになります

(節度、節度とミカがうるさいから)

男性陣が空き家へ、女性陣がヒロの実家へ固まって寝てる、という状況

 

空き家を勝手に使っていいのか、って話ですが、まあ村長は了承済み

ヒロのいる集落では6軒中4軒が空き家です(ヒロとお隣さんの二家族しかないない)

しかし家は人が住まないと荒れるといいますし、次に新しい家族が移住してきたときに

すぐさま迎え入れられるように、普段からヒロの家族が空き家の管理と手入れを任されています

もちろん他の集落でも、空き家はそういう扱いです

 

あと、水の確保が容易ではない村ではやはり火事が一番怖いので

かまどは集落ごとの共同場になっています

家屋から離したところにかまど場があって、そこで各家庭が一斉にご飯作りをするような感じです

昔はそこに水回りも一緒にあったわけですが、風呂トイレを各家庭に設置するのとは少し違って

やはりかまどは集落一緒の方が使いやすい+火事が怖い、ってことでなかなか各家庭に分散、

というわけにもいかず、今のところこのスタイルで続行です

(ご飯分け合ったり、手が離せない時に交代で作ったりするのも楽だしね)

 

そんな村の一日は

朝7時にご飯、午前中に体力仕事をこなして、昼は軽くおやつ程度、午後からはほぼ休息、

夕方5時に晩御飯、あとはできる程度の内職をこなして、適当に就寝

食材の確保も容易ではないので、ってことで、なるべくお腹空かないようにぐうたらしてます

おかげでさっぱり豊かにならない、という悩みもありつつ…

だいたい色々、しゃかりきに頑張るよりほどほどにのんびりぬるいのがいいんじゃない!

そういうまったり感が蔓延するヒロの村

 

 

 

 

 

 

 

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