ウイ 「フツー、背中押してくれる的な立ち位置で心強いはずだよね」

ヒロ 「いやある意味あれはミカなりに背中押してるつもりなのかもしれん…」

 

 

 

 

 

 

  

そういうわけで、ミカ高みの見物で3対3が始まりますよ

(1コマ目ではわかりにくいですが、3人の後ろにいるのがミカでっす)

村の闘技場です

とにかく何事も、武をもって制す、がモットーの村なので何かを決めたりするときなど

頻繁に決闘が始まったりするのは日常茶飯事!

なので村の女性たちも慣れてるので娯楽的に観戦するのは何よりも優先される最大時!

(審判的な意味でも)

 

そんな事態にミオは慣れていて、決闘の場に無理やり引っ張り出され有無を言わさず戦わされ…

してきたので勝手はわかっています(勝ったことがないだけで)

ウイとヒロは対人の経験がないので、どこまで本気を出していいのかさえも分かりません

おまけにヒロ的には、ミオの姉さんたちにケガさせるのもなんだか気が引けるし

ウイ的には、怒ってみたものの自分が姉さんたちを懲らしめるのも違う気がするし…

ってことでなんだか義はどこにあるのか?って感じなのがミオも分かっていて

ここは当然、自分が前に出なくてはいけない!という決死のミオ、初めてのリーダーです

 

とはいえ

ここは天使ツアーズ名物、ぐだぐだ展開なので戦闘そのものには全く重きを置いてませんので

戦闘シーンには期待しないでくださいまし(予防線)

 

 

 

 

 

 

てめー無様さらして戻ってきたらわかってんだろうな、という圧力

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