ミオ 「う、裏口っていうのは夜ゴミ出しをしたりするのに使う所です!」

ヒロ 「あと不正な方法で入学したりカジノで金すって追い出されたりするところだよ!!」

ウイ 「そうだよ偶然見つけた扉をあけて黒い宝箱発見したりするのが裏口だよ!」

 

 

 

 

 

   

こんな居丈高な裏口は裏口とは認めねえ!!!

っていう三者三様の叫びですけど、一応裏口なんで思いっきり地味にしておきました

(地味すぎてあんまり驚きがないかもなと内心不安ですが)

 

正門ではないけれど勿論ちゃんと衛兵がいて、人や馬車の出入りは厳しくチェック!

(鉄門の隣にあるドアが人間の出入り用)

今回は4コマ目に3時間です…

描くのはいいんですよ好きなんでいつまででも時間が許す限り描いてられるんですが

がっつり描いてがっつり縮小したので原寸の跡形もないのがむなしい…

と、ここで気づく!!

あっ、そうだよ!原寸消さないで残しといたら、次からそれコピペして使いまわせるんじゃん

いやん素敵(* ´艸`)クスクス

 

て思ったので(今更!!)次回からそうしてみようっと…

 

てことで今回の無駄話は正客

ここでいう正客はミカの説明通り、侯爵家を公式に訪問する客人をいいます

衛兵が、正客の名前、時間、訪問理由をきちんと正式に記録して、王城に届け出るのが公式訪問

さすがに平和な今はそこまで厳密には行いませんが

その昔、まだ王国として情勢が不安だったころには、王室が各貴族に目を光らせていて

門の衛兵も王室からの派遣でした(その名残で訪問客リストを届け出る、という習慣があるわけです)

 

そんなガチガチに規則で縛られている正客を出迎えるとなると、侯爵家としての体面が大事ですから

屋敷中で大がかりなおもてなし体制に入ります

(当然、今回のウイたちのようなラフな服装で遊びにきたりするなんてもってのほか)

使用人が尽き従い、侍従長の挨拶に始まって、次期当主のもてなし、館の主人のもてなし、現当主のもてなし、

などなど形式通りに粛々と行われる、ほぼ儀式みたいなものを一通りこなしてから

やっと私的な時間が許されます

そんなことにウイたちを付き合わせるのも馬鹿馬鹿しいな、と判断したミカは

とりあえず自分の裁量で行える範囲の歓迎をするつもりですよ

(それにしたって、こんなラフな服装はありえないですが)

実はウイが言った「こっそり忍び込む」っていうのが、あながち間違いでもない、って感じです 

 

 

 

 

 

 

 

なんかようやく自分たちの間には壁があるらしいと感じてきたのらくら御一行様、ご到着~

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