ヒロ 「俺にはまともな交流しろとかいったくせに…」

ミカ 「お前のはどう見てもまともな交流じゃなかったからだろ!」

 

 

 

 

 

 

            

結局3話になったので続きは翌日に回そうかと思ったんですが、これオチ読めちゃうんじゃ?

と思ったので、4コマとしては不格好にはなるんですが、もう繋げておきました!

 

4コマ目でミカがびくってなってるのは、突然大声を出されたからです(まだここでは蜘蛛そのものに抵抗はない)

5コマ目のレグルス伯のセリフはちょっとした茶目っ気で(子供相手に遊びのような感覚)

そのあと蜘蛛をぷちっとやっちゃったのは本来の雑な性格からの失敗

ええ、ザッパーなんですこの人

元々大雑把、というのもありますが、レグルス様と従者たちは日々の葡萄の世話で虫退治には慣れて鈍感になってしまってるので

ミカが倒れた理由が「蜘蛛のスプラッタ劇場」にあるという事は今現在まで気づいていません

そういう大雑把な人とは折が合わないので、ミカはこの父の一団と距離を置いています

 

これが、「甘いものが苦手」「蜘蛛が嫌い」っていうミカの設定の基です

普段温厚な父らが蜘蛛一匹で豹変した光景が子供心に恐ろしくトラウマになっている上に

甘いものを食べると嫌でもこの時の悪寒を思い出すので、完全に封印している、という感じでしょうか

 

しかし!

 

ミカにはもう一つ、「トカゲが嫌い」という設定もあるんですが

こちらは、後付けといいますか

砂漠の話がちっともネタにならなくて苦し紛れの神頼み、ミカにいけにえになってもらって(;'∀')

「トカゲ嫌い」という設定で話を強引にネタでいじくりまわして最後まで突っ走った、というだけ!

だったので

なんでミカがトカゲが駄目なのか、というエピソードが上手く思いつきません(-_-;)

トカゲはダメだけど、大きいドラゴンはいける、っていう所もカバーしないといけないし…

 

…ってのを言い出すと、葡萄酒は飲めるのか?とか、ワインも葡萄使ってるのはダメだろ?とか

重箱の隅つつくの助になってしまうのが困りものですが…

 

まあ、色々ありましてミカの父とはこんな感じの距離感です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の場合は断絶(だから良し)

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