ウイ 「どうみても負け戦だよ」

ヒロ 「まったくだ、ここは素直にゴメンナサイするとこだぞミカ」

ミオ 「な、なにか、きっとなにか勝算が…たぶん…」

 

 

 

 

 

 

             

親子で眉間のしわ対決(市井ならここはメンチ上等)

ウイたちは先の言動からミカの分が悪い、と思って見守っているわけですが

ミカは全くそう思っていません

この件でミカが「これやべえ」って焦ってたのは、ウイたちに対してのみです

お貴族様の儀式に付き合わせて無理やり位階っぽい紹介をしないといけない事に、申し訳ないな、と思っていますが

母に対しては、一片たりとも気後れする要素は持ち合わせていないミカです

つまり、この親子は普段からいつもだいたいこんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

ヒロはいつもだいたい母や妹に即座にゴメンナサイする戦法なので

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コメントにお返事のコーナー

■サイキさん

ミカが天使云々を持ち出したのは、そういうオチなので

ミカは頭が固いので、あることをありのまま言っちゃう人ですが、なんとか場に合わせて乗り切りました

っていう感じです

ウイの紹介で必要以上に頑張ったので、ヒロの紹介は投げやりになり、ミオの紹介は投げっぱなしになったわけですが

お蔭でウイの天使の件は、教会従事者に聞こえなくもないかな?っていう無難なところに落ち着いた、っていうオチ

…オチをこんなところで補足しちゃうのが目も当てられないヘタレなブログですが、こちらこそコメントありがとうございました