ミカ母、名前は一応やっつけでつけた「ミソカ」様

現レネーゼ侯爵の実娘であり、次期レネーゼ侯爵の母であり、レグルス伯爵の妻である

っていう3パターンの立場だけど、この場合、公称はやっぱレグルス伯爵夫人って呼ばれるのかな?

立場的には、次期レネーゼ侯爵の母、っていうポジションが一番重要なんだけどな?

じゃレネーゼ夫人でいいのか…レグルスが婿養子だしな…うん?(;'∀')

と悩んだので、とりあえずミカ母で(女性実権だの夫婦別姓だの、この辺りはまた気が向いたら色々調べたい所)

 

レネーゼ侯爵の実娘ながら継承権はなく、次期侯爵の兄がいたので幼い頃から権力には無縁の悠悠自適生活

王立学校でクルシスと出会い、周囲の力添えもあって恋愛結婚、ほどなく出産

侯爵家の敷地内に小さな住居を構えて親子三人で暮らしていたところ、次期侯爵の兄が死去

息子であるミカヅキが次期侯爵候補になり、親子で侯爵家へ戻る

その数年後夫であるクルシスが死去、レグルス伯爵と再婚、現在に至る

 

というように、侯爵家に振り回されている人生を歩んできているので、これ以上無暗に振り回されないためにも

侯爵家の軸にならなければ!!という覚悟をもって生きることを決意

これは、自分が、というよりは、自分が散々振り回されてきたので、自分のせいで息子まで振り回されては可哀想!

という母親目線での覚悟ですね

「私たちの息子を頼む」と先立たれた夫の遺言を自分なりに守ろうとしている感じなので

ミカが公爵を継いで独り立ちすれば良し、そこから自分の人生を考えよう、と思っています

なのでそれまではとにかく、侯爵候補の母、として振る舞う事が第一

息子の事も可愛いと思っていますが、とにかくなにがなんでも侯爵家の母、が第一任務

そのことは息子に言い聞かせているし、息子にも侯爵候補であることを第一に考えるように、としつけているので

特に問題はないだろう、という見解

ミカもまた似たような見解なので、母子間はそれほど険悪というわけではないものの(むしろズバズバ言い合うから楽)、

周囲にはそう見えないので、なんだかんだ気を使われている母と子です(当人たちはどこ吹く風)

 

そんな母ですが、理解がない横暴な性質ではないので下の者たちには慕われている様子

一応、後継者の母として権力を持ってはいますが、これは現侯爵から次期侯爵へと受け渡さなければならないもの、という認識

 

父の元で育ってきた者として、代々受け継がれてきた侯爵家をそっくりそのまま、正しく、息子に受け継がせなくてはいけない!

という使命感でもって権力をふるっているので、自身に課した勉強量も、ミカが受けている後継者教育に劣らないほどですよ

ミカとの違いは、継ぐか継がないか、というだけ

父親役と母親役を担う彼女の愛は、今は亡き夫、クルシスとの愛の形です

クルシスとの愛があったからこそ、現夫のレグルスにも尊敬をもって接することができますし、ミカにも母として振る舞えます

逆に、クルシスとの接点がない実娘とは、ちょっとぎくしゃくしてます

(ミカの妹、彼女の設定もあるにはあるけど描いたら描いたでまた容赦なく長くなりそうなので寄宿学校に行ってもらってます)

 

はい

 

そんなこんなな、ミカ母の設定

これはミカの周囲を複雑にしてしまったことで生まれた設定です

最初も最初、まだDQ9を遊んでいた時の同時進行での設定では、ミカは単純に「いいところの跡継ぎ」でしかなく

母親設定もそれほど複雑に考える必要性もなかったので、単純に、「鬼ばばあ」設定でした

隠居したお爺さん、現当主の気弱なお父さん、気の強いお母さん、跡継ぎのミカ、という漠然としたものだったので

とにかくお母さんがうるさくて家出してきてやったぜ☆状態

ゲームで遊んでるだけならそれで別に問題なかったんですが、ブログを始めて、4コマを描きだすうちに

それぞれの人格なるものがそれなりに出来上がってきてしまったので、ちょっと真面目に考えないとね、って考え始め

あちこち練りまくってたら、こんなどうでもいいところが複雑化してしまって大後悔の嵐!!!

 

描いても描いても終わらないぜ地獄にはまってるんですが

 

私、マゾ気質なの?(;'∀')ってくらい地獄のぬかるみっぷりに落ち着いちゃって…

まあお蔭でキャラの設定がてんこ盛りできて、地獄は地獄でも充実した地獄絵図になってるのがひそかな自己満足…

いや!!とっとと終わらせないと、っていうのは常に思ってるんですよ?

このままだと10年くらい経っちゃいそうで嫌だわ!って真面目に思ってるんですよ?…ええ、一応

色々話を創っていたのは、ゲームのストーリーを描いてる時くらいまでだったので、えー、エルシオン学院の辺りは


2011年ですね!!!(怖っ)

 

この2011年くらいまでにウイたちの話は脳内で全て出来上がっていて、あとの数年はそれをひたすら描くだけの

ただの消化試合って感じです

これを描いたら完結っていう、ブログそのものが終わるラストの1話目指して突き進んでいます

完結、まで作ってしまうとそれ以上ネタが生まれないもんですね…

今脳内にある話を描き切ってしまったら多分、そこでこのブログは終わります

そう、終わるんですが

 

ぜんぜん終わる気がしないのはなぜなんだぜ?!

 

っていう状況です(;'∀')

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妄想を視覚化するだけで数十年…そんな人生

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コメントにお返事のコーナー

■稲野巧実サン

おわー!私の書き方が悪かったせいで変に気を使わせてしまってゴメンナサイ

脳内の妄想見せっこできたら楽しいよね、っていう…妄想するだけは得意ですが、描くのはさっぱりだめな私でございます

特に誰かのキャラとかで話作ったりは全くできないので、ひぃー!な感じは滅茶苦茶わかりますわかります

ゲームのキャラでさえも話を創れないので、二次創作とかやってる人を心底崇拝しておりますよー

(そしてDQ9の看板はずせや自分、っていつも思ってますよ)