あまりにもキャラが多く、多いくせにかき分ける画力もないのでついに禁断の眼鏡キャラにしてしまいました!!

何が禁断かって、私の絵は顔が横に長いと言いますか…、目と目の間が異様に離れてるのが非常に問題で

眼鏡が描きにくい!!

ただでさえデッサンが狂ってるのに、眼鏡という無機物を装着することでさらにデッサン狂いを強調する魔のアイテム!眼鏡!!

お、恐ろしいブツだぜ…

 

恐ろしいけどこれがなんというか、絵を描くことの不思議というか、デッサンが狂ってることは自覚できてるんですよ?

自覚できてるんなら矯正できそうなものなのに、なぜかそれが出来ない

正しく描こうとすると、途端にそれは自分の絵ではなくなってしまう不思議

つまり自分の絵が狂っとる!っていう結論に至るんですが…

これが手癖で描くといういい加減さですよ

画力がないと自覚しているなら、まず本格的に正しいデッサンを身に着け、そこから自分の絵を追及するのが正道のような気がしないでもないですが

ウン十年手癖で生きてきたので残りのウン十年も手癖で生きていきます(うん今日もいい塩梅に狂ってるわ自分、とか言いながら)

 

まあそれはそうとして

 

侍女のレアさんです

ユダーネル伯爵という人の奥さんで、13歳と10歳の娘がいる設定です

伯爵の奥さんでありながら、旦那と娘二人を残して伯爵家からこちらに単身赴任、しているようなものです

これは、そもそもミカ母に乞われて侍女になるために伯爵家に嫁入りしたからです

 

まず、ミカ母のミソカとレアの出会いは王立学校

少女時代を共に過ごし、お互いに唯一無二の親友と認め合っている間柄でした

レアの実家は代々劇場を経営してきていて、城下町ではちょっとしたお金持ち、という程度の一般庶民でしたが

家は兄が継ぐので自分は勉強をしたい、と希望して王立学校を受験して見事に合格、晴れて入学

王立学校ですから、箔も尽くし嫁入りも良い所にいけるんじゃないの、っていうのが実家の目論見

でもレアは嫁に行く気はさらさらなく、入学前から興味のあった歴史の勉強に一生を費やす!という意気込み

その学校生活で親交を深めたミソカとレアは卒業後も親密な付き合いを続けていましたが

ミソカの旦那様が他界、幼い一人息子は侯爵家の跡継ぎとなり、ミソカも後継ぎの母として生きることになります

常にミソカに寄り添ってきたレアはこの非常事態に、一大決心!

ミソカを支えるために侯爵家の侍女になろうと心を決めます

そこからは貴族社会の勉強を積み、侯爵家の根回しによってとある男爵家に養女入りします

そこから男爵家の娘としてユダーネル伯爵と婚姻を結び、晴れて侯爵家の侍女としての資格を得ます

 

勿論数々の困難は山のようにあったのですが、レアの一念岩をも通す、の精神ですべて乗り切ってます

何よりレアの頑張りに力添えしてくれたのが、ミカのお爺ちゃんですね

実娘の学生時代の親友が、後継ぎの母となる試練を共にしてくれるというのですから、それはもう大感謝です

上手く人を使い、レアの実家を説き伏せ、男爵家に口利きし、伯爵家との縁談まで仕切ってます

この三家も、侯爵家という貴族の頂点にある権力と縁ができるので願ったりかなったり、という面もあるわけですよ

 

いわば政略結婚的な婚姻ですが、レアは元々結婚したいと思っていたわけでもなし、大好きなミソカのそばに仕えられるなら

結婚も就職も似たようなものよね、と割り切ってます

勿論レアの旦那様もそういう世界で生きてきている人なので、レアのそういう考えに不満があるでもなし、

お互いに仕事上の同僚、という感じの夫婦です

 

子供を儲けたのも、伯爵家の跡継ぎを産まなくてはと言うよりは、ミカの従者、側近を作ってあげたいと思ったのが大きな理由でしたが

二人続けて女の子が生まれてしまいました

三人目に願いを託さなかったのは、これ以上歳が離れては側近として育てるにも逆にミカの負担になるということ(同年代か、年上が望ましい)、

二人出産しただけの産休でもミソカから離れていたのにこれ以上の産休で侍女としての職務に支障が出るのを由としなかったこと、

さらにミカ自身が「従者、側近は不要」という意思を表明するようになっていたからです

伯爵家の跡取りという意味では何が何でも男子を、と強要されるところですが、レアの意思はすべて「侯爵家の為」ですから

そしてそれを受け入れての婚姻でしたから、伯爵家の方もそれ以上は口出しできません

伯爵家は養子をとるか、娘たちの次の子に受け継がれます

 

そういう経緯を経ての、現在のレアは侯爵家次期後継ぎ派閥女性陣のトップの位置にいます

勿論、現侯爵に仕える女性陣たちにも敬意を持って迎えられていますし、男性陣営との協力も万全です

現侯爵からの信任も厚く、次期跡取りの母からも頼られる存在、ということで想像を絶するほどの勤勉さと努力の人です

それもこれも大好きな親友のためとなれば不満もありません

この人生を選んで歴史の勉強はできなくなったとはいえ、侯爵家に仕えることで得た知識は歴史の勉強にも関わってくることが多いので

そういう意味でも満足しています

 

っていうレアの設定でした

キャラを作った時のイメージとしては、もっと堅物だったんですが初登場時のイラストをふんわり描いてしまったので

なんだか人当たりのいい天真爛漫っぽいキャラになってしまいました…

いいんだか悪いんだか…、って感じですが

堅物同士ミソカと気が合い、これまた堅物っぽいミソカの乳母とも気が合い、堅物三人衆として恐れられている、というイメージが

堅物に振り回されて気苦労しているレア、というイメージになりつつあります

なんとなくミカとヒロのような関係に似てしまったので失敗したかなあ、とも思わないでもないんですが、まあなるようになった、というか

いつもの「描いてみたらこうなった」事件なのでさほど困るわけでもないか、と見て見ぬふりをしたり(;'∀')

 

そんなレア視点のssが1本あります

時系列的にもうちょっと後の話になるので、お目見えはまた数年後、とかになるかもしれませんが…

こういうキャラ設定とか世界観とかをだらだら垂れ流してる記事は、ツアーズ小ネタ、っていう所にまとめ直しました

 

何より、自分の為に!!!

 

(色々書いてたの忘れてテキトーこいてたらわけわからなくなることが多々あるので、ええまあ己の為に)

(って言っても大して見返しもせずやっぱりたらたら自分を信じて突き進んであれ?ってなるんですが)

(ですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが何なんだよ?っていうくらい今日の記事もですが連発(*ノωノ)

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